<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ちょっとアホ！数珠つなぎブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/" /><modified>2008-11-18T16:59:32+09:00</modified><tagline>西田塾・日本アホ会のメンバーが、でっかくてアホな夢を数珠つなぎで発表します。
他人の夢を否定しなければ、誰でもアホ会に入れます。日本中にアホが増えれば、日本はもっと幸せになる！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>夢と希望に＜息吹＞を！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=789651" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=789651</id><issued>2008-11-18T16:53:48+09:00</issued><modified>2008-11-18T07:59:30Z</modified><created>2008-11-18T07:53:48Z</created><summary>こんにちは！
女子プロレス吉田万里子です！


 
株式会社井上電気の社長さんから、西田先生をご紹介頂いてまだ２ヶ月ですが、このようなページで　“夢”　を語らせて頂けるなんて！！　嬉しいです！！
ありがとうございます！！
 
というのも、西田先生からご紹介...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF">こんにちは！<br />
<span style="color:#FF00FF">女子プロレス</span><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000">吉田万里子</span></span>です！<br />
<br />
<img src="images/yoshida.jpg" width="300" height="218" alt="" class="pict" /><br />
 <br />
株式会社井上電気の社長さんから、<span style="color:#FF0000">西田先生</span>をご紹介頂いてまだ２ヶ月ですが、このようなページで　“夢”　を語らせて頂けるなんて！！　嬉しいです！！<br />
ありがとうございます！！<br />
 <br />
というのも、西田先生からご紹介頂いた<span style="color:#FF0000">須田達史さん</span>の「超時空力開発合宿」にお誘い頂いて、この１ヶ月足らずのうちに、急激に私の“夢”が変化し、やりたい事がたくさんあってどうしようか、といった嬉しい状況にあるからです。<br />
 <br />
今の“夢”を大きく言うと、<span style="color:#33CC00">世の中の一人でも多くの人に、人生を楽しく過ごしてもらうこと</span>です。<br />
 <br />
私は、女子プロレスのリングで２０年間戦ってきました。<br />
女子プロレスには、皆さんにエネルギーとパワー、感動を与えることが出来ます。<br />
実際、不登校の女の子がプロレスによって変わり、今リング上で輝いています！<br />
ただ、現在それが多くの人に伝わっていない状況です。<br />
 <br />
ですので、私が現在主催しています女子プロレスの大会＜息吹＞を新しいものに創り変えます。そして、日本だけでなく世界中(ラスベガス、モンゴルなど)で開催し、<span style="color:#33CC00">多くの人に見てもらい、驚きや感動、エネルギーやパワーを皆さんに伝えていきます。</span><br />
 <br />
<span style="color:#33CC00">ボランティアで世界中の子供たちにも見てもらいます。</span><br />
<span style="color:#FF0000">“夢”や“希望”を持った子供たちの笑顔を見るために！<br />
“夢”や“希望”を持った子供たちが、また誰かに“夢”や“希望”を与えていくのです。</span><br />
 <br />
それから＜息吹＞は、たくさんの方に応援して頂きここまで来れました。本当に嬉しいです。ですので、<span style="color:#FF0000">応援してくださった方に「＜息吹＞を応援して良かった」と思ってもらえるよう還元する</span>ことです。<br />
<br />
<img src="images/ibuki.jpg" width="300" height="166" alt="" class="pict" /><br />
 <br />
楽しみにしていてください（＾＾）ｖ　　　<br />
ありがとうございました！</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">吉田さんのＨＰは<a href="http://www.yoshida-mariko.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">こちら</span></a>をクリック<br />
＜息吹＞のＨＰは<a href="http://s-ovation.com/wrestling/ibuki.html" target="_blank"><span style="color:#008000">こちら</span></a>をクリック</span></strong>]]></content></entry><entry><title>１１月３０日はアホの日！　日本アホ会です！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=785164" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=785164</id><issued>2008-11-13T16:58:27+09:00</issued><modified>2008-11-13T08:16:00Z</modified><created>2008-11-13T07:58:27Z</created><summary>もう今年も残すところあと僅かになりましたね！！
そして今年もやってきました年末の大・大・大イベント
西田塾日本アホ会です！

毎年すごい講師陣で盛り上がるアホ大学の講演会に
夜はアホな仲間が夢を語り合う愉快で素晴らしい感動のパーティー！
モチロン今年も...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF">もう今年も残すところあと僅かになりましたね！！<br />
そして今年もやってきました年末の大・大・大イベント<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">西田塾日本アホ会</span></span>です！<br />
<br />
毎年すごい講師陣で盛り上がるアホ大学の講演会に<br />
夜はアホな仲間が夢を語り合う愉快で素晴らしい感動のパーティー！<br />
モチロン今年も前年を上回る凄い方々達の参加が決まっております！<br />
このメンバーで、この価格のセミナーはありえない一年にいっぺんの凄いセミナーです。<br />
<br />
 <br />
<br />
西田文郎さん　<br />
<br />
ブレイントレーニングの第一人者で日本の経営者の勉強会｢社長大学院西田塾｣塾長。<br />
この勉強会での講演受講料は一人８８万円ですが毎回予約が殺到しているカリスマ講師。<br />
北京オリンピック金メダルの日本代表女子ソフトボールやプロスポーツ選手のメンタルトレーナー。<br />
｢１０人の法則｣「NO.1理論」「ツキの大原則」｢強運の法則｣他著書多数のベストセラー作家。<br />
<br />
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<br />
 <br />
<br />
清水克衛さん<br />
<br />
読書のすすめ店長　NPO法人読書普及協会理事長<br />
読書家の間では知らない人はいないほど、日本一有名な書店の店長で、<br />
来店客の人生にピッタリな本をご紹介し、時には人生相談を受ける。<br />
読書のすすめに置いてる本はなぜかベストセラー級に売れるといわれています。<br />
<br />
「まず人を喜ばしてみよう」「本調子」「履物をそろえる」他著書多数<br />
<br />
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<br />
 <br />
<br />
大嶋啓介さん　第１回アホ大賞受賞<br />
居酒屋てっぺん社長。居酒屋甲子園初代理事長。<br />
年間講演150〜200回、２万人に講演を行い自身の店舗の<br />
公開朝礼には年間8000人が訪れる。<br />
<br />
「本気の朝礼」「夢力」等著書・ＤＶＤ出版<br />
<br />
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<br />
 <br />
須田達史さん　第２回アホ大賞受賞<br />
?ヒューマンイノベーション代表　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
NPO法人Ｋリーグインターナショナルワークス理事長<br />
元格闘技チャンピオン。格闘技を通して子共達の折れない心の育成に心血を注ぎ、２年後に、ドバイで世界の子供達を集めて小学生以下の格闘技世界大会「天下一武道会」を開催する。<br />
<br />
「本気の子育て」著書<br />
<br />
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<br />
 <br />
<br />
栗城史多さん<br />
<br />
若きアルピニスト<br />
７大陸の世界最高峰の山々を無酸素で登頂し６大陸を成功し、<br />
2009年には日本人としては初のエベレスト単独無酸素登頂にチェレンジし、先月も8163mのマナスルの登頂から帰国したばかり。<br />
<br />
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<br />
<a href="http://toko.dai2ntv.jp/play/911d627c-5c3c-4df8-a86d-c49e940b878c.html" target="_blank">マナスル登頂動画配信中（ＰＣ用）</a><br />
<br />
 <br />
<br />
清水慎一さん　第２回他喜力賞受賞<br />
<br />
菓匠Shimizu専務　チーフパティシエ子供達に夢のケーキを絵に描いて貰って、それを社員一同徹夜で作り無料で一人一人のオリジナルケーキをプレゼントするというイベントを毎年開催。今年度も何と６００個もの夢ケーキをプレゼント。子供達に願えば、夢が叶う事の喜びを体感してもらっています。<br />
<br />
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<br />
 <br />
<br />
沢村翔一さん<br />
<br />
あのプリンセス天功の演出家　イリュージョンマジシャン<br />
当日何と約10分のマジックショーをご披露して下さいます。<br />
<br />
沢村翔一さんファンサイトは<a href="http://show1s.blog45.fc2.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">コチラ</span></a>をクリックして下さい。<br />
<br />
プリンセス天功公式HPは<a href="http://ameblo.jp/princess-tenko/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">コチラ</span></a>をクリックして下さい。<br />
<br />
 <br />
<br />
大石益代さん<br />
<br />
日本女子ソフトボールチームのトレーナー<br />
北京オリンピックでは、感動の金メダルを獲得！当日は選手を連れてきちゃうかもよ？！<br />
<br />
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<br />
吉田万里子さん<br />
<br />
女子プロレスラー<br />
クラッシュギャルズに憧れて、上京し現在、<br />
女子プロ団体「息吹」を立ち上げる！<br />
<br />
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 <br />
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中嶋千尋さん<br />
<br />
女子プロゴルファー<br />
ツアー4勝の元祖美人女子プロゴルファー！プロスポーツ新人賞も受賞した。<br />
現在はプロスポーツ界を引退した人がビジネスでも大成功できる事を実証する為、ブランドウェアを立ち上げ着々と事業を展開している。<br />
<br />
公式ＨPは<a href="http://chihironakajima.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">コチラ</span></a>をクリックして下さい。<br />
<br />
 <br />
<br />
この豪華メンバー以外にもビッグゲストが続々参加するのがアホ会です！<br />
今年も凄いことになるのは目に見えています！！！<br />
第一部のアホ大学では、<br />
<br />
栗城史多さん大講演会！<br />
トークバトル第一弾大嶋さん！須田さん！栗城さん！<br />
トークバトル第二弾西田先生！清水店長！大石コーチ！<br />
西田文郎先生大講演会！！が行なわれます。<br />
<br />
ヒューマンフォーラムの出路社長はトークバトルの司会として登場します！！<br />
<br />
第二部のアホパーティーでは、<br />
<br />
北は北海道から南は沖縄のアホな仲間が大勢集まり表彰式やアホ会メンバーによる出し物など、みんながアホになり踊り狂い、みんなが夢を語り合い、素晴らしい御縁がいっーぱいの最幸のパーティーになります！<br />
<br />
ぜひこの素晴らしいパーティーにご参加下さい！！<br />
<br />
服装は自由です。気楽に楽しみましょうね！！<br />
<br />
皆様のご参加を心よりお待ちしております！<br />
<br />
 <br />
詳細<br />
<br />
日時：11月30日（日）<br />
<br />
第一部アホ大学　東京講座　12：00開場　13：00〜18：00<br />
<br />
第二部究極のアホパーティー　18：15開場　19：00〜22：00<br />
<br />
場所：TOC有明イースト・ウェストタワー<br />
<br />
 <br />
<br />
申込みは<a href="http://www.teppen.info/ahokai2008.shtml" target="_blank"><span style="color:#FF0000">コチラ</span></a>をクリックして下さい！<br />
<br />
<a href="http://www.teppen.info/ahokai2008.shtml" target="_blank">http://www.teppen.info/ahokai2008.shtml</a><br />
<br />
 <br />
<br />
ありがとうございます！ </span></strong><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>離島が呼んでいる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=759281" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=759281</id><issued>2008-10-24T16:35:46+09:00</issued><modified>2008-10-24T07:52:01Z</modified><created>2008-10-24T07:35:46Z</created><summary>こんにちは、高輪クリニックの陰山康成です。

２度目の登場となりますが、最後までお付き合い下さい。

現在アホ理論を臨床に生かして和合医療というキーワードで、東京と京都の高輪クリニックで内科と歯科、西洋医療と東洋医療をを融合させた臨床をすすめております...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#008000">こんにちは、<a href="http://www.takanawa-clinic.com/" target="_blank">高輪クリニック</a>の<span style="color:#0000FF">陰山康成</span>です。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">２度目の登場となりますが、最後までお付き合い下さい。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">現在アホ理論を臨床に生かして和合医療というキーワードで、東京と京都の高輪クリニックで内科と歯科、西洋医療と東洋医療をを融合させた臨床をすすめております。<br />
<br />
アホ理論での臨床報告をさせていただく前に今回は2週間前にも大勢のアホな仲間と訪問した知夫里島について報告をさせていただきます。現在全国4箇所で集いを定期的に開催している男樹の会で主催した「男樹の旅」　と銘打った企画ですが、日本の最後の秘境と呼ばれる島の大自然を満喫するツアーでした。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">知夫里島は18年前に2年間僻遠地医療で生活した島ですが、まずは以前私が生活した際のお話しからさせていただきます。この島の僻遠地医療での体験が現在の私の医療スタンスのすべての基盤です。アホ理論が医療に絶対に有効であるとの発想が自然にでるようになったのも、この島での経験が大きいかったと思います。それでは早速日本最後の秘境知夫里島の紹介からはじめてまいります。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#008000">離島が呼んでいる</span><br />
<br />
 <span style="color:#0000FF">　平成元年に真夜中の歯科診療室を開業し、待合室のソファでダニと格闘しながら束の間の睡眠をとるような生活は、平成三年の夏まで、二年半近く続きました。およそ人間の生活じゃないと思っていた空手部時代に匹敵するハードな日々だったような気がしまず。「ちょっと休憩したいな」という思いが日ごとに募っていきました。疲れがピークに達していたこともありますが、この辺で東洋医学を一気に究めたいという気持ちが急速に高まっていた時期でもあったのです。 　<br />
　ある晩、一本の電話が入りました。九州歯科大学時代の同級生で、陸上部の主将だった金岡君からです。運動部の主将同士という立場もあってか、当時からウマが合い、トラ箱事件で追試を受けた陶歯配列の試験も、なぜか彼と一緒だったのを覚えています。互いの近況報告と、近々飲みに行こうという約束をした後、彼はこんな話を切り出しました。「俺、田舎が隠岐の島だって話はしたよな。隠岐諸島は主な島が四つあるんだけど、その中で一番小さい知夫里島という島があってな。そこで歯医者を探してるんだ。そんな秘境のようなところにいく歯医者はまずいないとは思うけど、『万一いたら』という程度に気にとめておいてくれんか。契約期間は二年だ」 当時、知夫里島の歯科医は、鳥取大学の口腔外科から二週間交代で派遣されていたそうです。島民にとって、「歯医者がコロコロ変わるのはかなわんなあ」というのはもっともですし、しかも派遣されるのは、抜歯や口腔ガンを専門とする、いささか荒っぽいジャンルの医者ばかり。 「ここらで是非、安定した形での歯医者さんを」という話が持ち上げっていた矢先だったのです。 「それ、俺が行こうかな」 　思わず答えてしまったのを覚えています。　 　後日、酒を酌み交わしながら島の話を聞くにつれ、ふと口をついて出た「俺が行こうかな」も、だんだん本気モードになっていきます。雑音のない離島。たっぷりの時間。瞑想三昧。美味い魚…。魅力溢れる新世界はどんどん私の中で膨らんでいきました。 「なあ、そこで鍼灸治療もやらせてもらえないかなあ。ボランティアでいいからさ」 「オッケー、オッケー。治外法権みたいなもんだから」　通常、歯科医師の免許で鍼灸治療ができるのは、大学病院の中だけに限られています。一歩大学の外に出ると、合法的にはできないことになっているのです。「鍼灸師の免許をもっていない歯医者が、なんで大学ならやっていいんだよ」という疑問もあって然るべきだと思うのですが。 　少し横道に逸れますが、日本の医学部教育には鍼や漢方のカリキュラムはただの一時間もありません。にも関わらず、普通自動車免許があれば自動的に原付免許が得られるがごとく、医師や歯科医師の国家試験にパスすれば、鍼も打てるし漢方薬も処方できるという不思議な業界なのです。医者というのは。 　車と原付では交通法規は共通ですし、自転車に乗れる人なら誰だって原付に乗れます。自動車免許のオマケだとしても不都合はありません。しかし、医師免許と鍼灸師免許は理論体系も技術も全く異なるものです。 　現に中国では、西洋医師と中医師、韓国でも韓医師と西洋医師にライセンスは分かれています。特に韓国では、韓医師はスーパーエリートであり、西洋医学を学ぶ医学部は滑り止めで受験するところなのだそうです。ましてや両方の免許を取得するとなると、それ相当の覚悟がいる訳です。 　業界のナゾはこの辺までとして、とにかく、密約は島の村長とも成立しました。治外法権は無事認められたのです。（分別のある大人は黙っているべきかもしれませんが、時効も成立していることですし）。 　　<br />
<br />
平成三年の晩秋、私は知夫里島に降り立ちました。見たことのない海の色。そして心底あったかい人たち。　心のこもった歓迎会もお開きになり、歯科医住宅に送ってもらう道すがら、私たちはその夜の深さに思わず息を呑んだものです。漆黒の闇のないところから来た人間には怖いほどの静寂でした。当時、島にあるまともな店といえば、食料雑貨店一軒のみ。ネオンはもとより、信号さえない夜道を、ヘッドライトが異様にくっきりと照らし出しています。たぬきが何度も道路を横切り、ライトに照らされてびっくりしている様は、新しい住人を歓迎しているかのような、おどけた動きに見えました。 　集落やわずかな宿屋の灯りが一つ、また一つと消えていくと、人工的な灯りはどこにもありません。満天の星空の迫力も圧巻です。純度百パーセントの夜が、そこにはありました。 　 　僕の着任前、しばらく歯科医の空白期間があったために、最初の二ヶ月はけっこう賑やかな歯科診療所となりました。しかし、人口八百人足らずの島だけに、三ヶ月目ともなると患者さんは一巡してしまい、歯の治療に訪れるのは一日に一人か二人。治療よりもその後の雑談の方が長くなるようなのんびりした診療所です。 「しぇんしぇえ、最近、どうも腰が痛うてねえ」 「それは困りましたね。もし良かったら、僕、鍼の勉強もしてるんで、ちょっと試してみましょうか。やたらと湿布を貼ったりするよりはいいと思いますよ」 　そんな具合で、鍼灸治療のサービスをさせてもらうことが多くなっていきました。 　小さな島の口コミ効果は絶大です。気がつけば、歯よりも肩こりや腰痛を治しにやってくる患者の方が多いではありませんか。知夫里島には鍼灸師が一人もいませんし、内科医も一日おきの出勤です。しばらくすると、腹痛や頭痛、しまいには外傷まで診るはめになってしまったのです。　 　歯学部といえども、外科や内科の分野も結構勉強することにはなっています。しかし、六年間、空手しかやってなかったツケで、脈診以外のことは正直よくわかりません。催眠術で鍛えたリラックストークでごまかしながら、結果は鍼治療で出すのみ。真剣勝負ゆえに、実力も格段についてきました。 　当時の一日を時間割風に記述してみると、一時間目が歯科治療。二時間目から四時間目が鍼灸治療。午後からの放課後は瞑想と自主勉強。そんな感じでしょうか。 　自主勉強である東洋医学の中で、当時、とりわけ興味を深めていったのが、インドの伝承医学であるアーユルヴェーダと、ヨーロッパの伝統的代替療法・ホメオパシー（同種療法）。文献は英語で書かれたものが主流なので、人生初の英語浸けの日々も経験しました。古き良き日本の秘境で英語漬けというのもヘンな話ではあります。 　ほんの少し仕事をして、けっこう勉強もして、それでも時間にお釣りがありました。一日の労働時間が十七時間から四時間になったのですから、当然と言えば当然ですが、単に自由な時間が増えただけではなく、時間の密度が全然違うのです。島内随一の絶景、赤ハゲ山に登って、ただボーっと紺碧の海を見下ろしているような時間もふんだんにあり、それが何より心地よかったのを覚えています。 　神経症などに有効な、森田療法理論というのがあります。人間が本来与えられた生命力を最大限に発揮するために、自分の立場や環境の中でどうしたらいいかを考えるものです。例えば、一つのことに没頭しすぎて燃え尽きてしまったような患者には、ある期間はとにかく「何もしない時間をつくる」という方法論もあります。知夫里島での最初の一年は、そんな癒し効果もあったのでしょう。私の心身は、そしておそらく魂までも、どんどんエネルギーが充満してくるのを感じました。　<br />
<br />
<span style="color:#008000">伝説の漁師</span> 　<br />
<br />
あり余るほどになった気力、体力、そして時間の使い方として、私は、相撲に取り組むことにしました。四島あげての大規模な相撲大会があるらしいことも興味をそそりました。もっとも、島でのリクリエーションというのは限られていて、バレーボールと相撲くらいしかありません。よって、男子と生まれたからには、有無を言わさず相撲を仕込まれるのです。 　島で最も尊敬される男とは、村長でも助役でも、都会に出て一旗揚げた男でもありません。「相撲の強い男」これに尽きます。この価値観には、ちょっと痺れました。 （本腰を入れてやってみるか、そのためには師匠につかないとな）。 　こうして私は、島の伝説の鉄人力士、道川実さんの門を叩いたのです。 　道川さんは、カナギ漁という伝統漁法の名人です。箱メガネで海中を覗いて、二十メートルはあろうかという物干し竿のようなヤスでアワビやサザエを穫るのです。 　三十数年前の高校総体では、元横綱輪島関と互角の勝負をしたという逸話の持ち主でもありました。その腕力たるや、五十を過ぎようかという当時、百キロ以上の碇を軽々持ち上げるのです。 　後になって知ったことですが、四島ある隠岐諸島の中で、なぜか知夫里島には本格的な力士が極端に少ないのです。他の三島ではそれぞれ百人を超える力士がいるのですが、知夫里では道川さんを含めて三人しかいません。いくら小さな島とは言え、人口比から考えても少なすぎました。その理由とは、道川さんのあまりにも厳しい稽古と偏屈ぶりについていける男がいなかったからだとか。というより、その厳しさが伝説化してしまったために、最初から弟子入りを志願する者などいなかった、というのが正解だと思います。 　私の弟子入りを聞いた島の男達は、「あの歯医者、正気か？」と、半ば呆れつつも、その蛮勇を讃え合ってくれたそうです。幸い私には空手道部での強力な免疫があったので、確かに厳しい稽古ではありましたが、十分楽しむことができました。 　私が道川さんを師と仰ぐきっかけとなったのは、その伝説の数々を知るよりも前、患者としてやってきた道川さんの歯の見事さに圧倒されたことにありました。 　かなぎ漁では、箱メガネを前歯でガシッと噛みしめているためか、前歯だけは変なすり減り方をしているものの、臼歯は親知らずまでビッシリ八本生え揃い、歯質も極めて頑丈です。エナメル質はあくまで硬くて厚く、少々削っても神経のある象牙質まで届かないので、麻酔もほとんど要らないほど。 「いやあ、参ったなあ。どうやったらこんないい歯ができるんですか」 「何も変わったことはやっとらん。相撲とかなぎ漁をやってきただけや。毎日旨い魚と自分で作った米を食ってな」 　新鮮な魚介と無農薬の米と野菜。島の食材は最高です。さらに銘水百選にも選ばれるほどの上質の湧き水が二カ所もありました。 「それから、飲み会は気の合わない人間がいるときには行かんから、不味い酒を飲むこともないわな」 　なるほど。気の合わない人間とのつきあいを避けて通れば、ストレスのかかりようもありません。もっとも私から見れば、島の人たちは気さくで温かい人ばかり。こんな人たちでも選んで付き合うところに道川さんの偏屈ぶりが伺えます。いずれにしても、天然の水や食物を摂ってストレスのない生活することが、健康の極意であることは間違いありません。 　その頑強な歯と身体の持ち主に、私は特訓を受けたわけです。ぶつかり稽古を重ねるうちに、肋骨を疲労骨折したこともありましたが、空手部時代に比べればなんのその。と、強がってはみるものの、島を出るまでの二年半、私は二回り近く年長の師匠にただの一度も土を付けることはできせんでした。今に思えば、相撲の技術だけでなく、師匠の気骨を学ぶ道場でもあったような気がするのです。 　稽古の後、「隠岐の誉」を酌み交わしながら、その分厚い掌で私の背中を思いっきり叩いては、道川さんはよく言ったものでした。 「誰に何を言われようと、自分に柱を持って我が道をひた走っとりゃあ、老いることなんぞないぞ。泰成！」 <br />
<br />
<span style="color:#008000">健康と幸福の作り方</span> 　<br />
<br />
高齢化率が四十％を越える島というと、あちこち病気を抱えた老人ばかりの寂しい村というイメージが浮ぶかもしれませんが、ここの爺さん婆さんときたら、おそろしく元気なのです。道川さんに限らず島民の歯質は概ね良好でした。若い人の間でも、都会では毎日のようにお目にかかる顎関節症（口を開けるとコキッと音がする、アレです）や舌の病気には、ついぞ一度もお目にかかりませんでした。 　四十・五十はまだ洟垂れ。六十代・七十代が主に行政を担い、八十でやっと一線を退いて「若いモン」の後方支援に当たるのが、この島の男たちの平均的なライフプランです。東京の働き盛りのサラリーマンは、島のご隠居たちよりもずっと生気のない顔をしていたのを思い出しました。 　生涯現役。仕事はもちろん、夫婦の営みにしてもそんな人たちが多いようです。道川さんと同じくかつての横綱クラスで、七十過ぎで現役の漁師だったＭさんにも、健康と若さの秘訣を訪ねたことがあります。 「いい水と飯、それと夜のお勤めじゃなぁ。今でも三回はしとるけん」 （おおっ。七十代で年三回？　いや待てよ、これだけ元気な爺さんなら、月三回ってこともありうるな） 　そこへ、傍らの奥さんが笑いながら切り返しました。 「まあ、しぇんしぇえの前で見栄張って。先週はそんなにはなかったじゃったろう」 「（先週!？）そ、そうですか」 　年を重ねても元気に仕事や家庭を切り盛りし、いつまでも睦み合える夫婦でいることは、果たして特別なことでしょうか（ま、週三回は別として）。人間には、本来そんな力が備わっているのに、自然な暮らしから遠ざかるに連れ、どこかに置き忘れてきたような気がしてなりません。私が現在につながる医療哲学の柱を立てることができたのは、島の人たちの暮らしぶりに直に触れることができたお陰だと思っています。 　ついでに言うと、隠岐的健康生活の果実は、私の健康観や医療哲学以外にもありましいた。結婚三年目にして初めての子どもを授かったのです。 　最近は加工食品や冷凍食品なども手にはいるようですが、少なくとも十数年前までは、食品といえば究極の産地直送。その土地で採れた旬の素材を余すところなくいただくという食生活は、マクロビオティックの考え方に似ています。 　ダイエットやスローライフブームに乗って、今では書店でも「マクロビオティック」の名を冠した料理本をたくさん見かけるようになりました。ハリウッドスターの間でも密かなブームとなり、近年になって逆輸入された感がありますが、実はれっきとしたメイド・イン・ジャパン。桜沢如一という思想家が体系化した東洋哲学に基づく食養法なのです。中でも「身土不二」という考え方は島の食生活そのものだと思います、身体と環境（土）は一元一体であり、暮らす土地で採れる旬の素材を常食することで、身体は環境に調和して健康を保てるというもの。その土地のコンビニで買うものを常食してる東京の人に元気がないも、当然すぎる成り行きです。 　島の人々は、食べるものだけでなく娯楽も自前で創造します。とにかくお祭りがしょっちゅうありました。私が特に感動したお祭りは、弘法大師空海の誕生日をお祝いする三月十五日の御大師祭り。合計七箇所のお堂で隠岐の郷土料理をふるまうというものです。 　ここで陰山特選知夫里島グルメ情報を一節。魚介ではアオリイカやシイラ、赤ウニ・青ウニ、馬糞ウニが抜群に旨い。サザエなどは素人でも簡単に穫れるほど豊富です。本土ではマンサクと呼ばれることの多いシイラは、鮮度が落ちるのが早いので、出荷する分は水揚げするとすぐに血抜きをしますが、島でなら中トロも味わえます。これがもう、今風に言うと「ヤバイ」くらいの旨さ。天然海苔のすまし汁も絶品です。川からはヤマメやワタリガニ、里山ではタラの芽などの山菜やきのこもふんだんに採れました。 　まさに海の幸、川の幸、山の幸の三役揃い踏み状態に、お母さん達のてんこもりの愛嬌が添えられたご馳走の数々。これまでの私の人生で、食べる幸せというのを最も味わえたのは他ならぬ知夫里島だと断言できます。 　御堂では、どこを回っても心づくしのご馳走とお酒が朝からもれなく振る舞われます。 「午後からは診療があるので」と丁重にお酌を辞退しても、 「まあ先生、固いこと言わんと、ちょっとぐらい」とほだされ… 　かくして三軒目を回る頃には、島のあちこちの電信柱に括り付けられた拡声器から全島放送が流れるのでした。 「本日の歯科診療は、陰山先生が酔っぱらっちょるけん、お休みになりますー」 隠岐古典相撲事件 　話を相撲に戻しましょう。かの地では、例年「隠岐古典相撲」という隠岐四島あげての一大イベントがあります。そのルーツは、隠岐に流された後鳥羽上皇を何とか元気づけようと開かれたもので、競技であると同時に神事でもあるそうです。 　この大会では約五百番の対戦があるのですが、最後の三番を飾るのが、小結・関脇・大関の「役力士」六人。これに選ばれるには、相撲と酒が強く、そして島の発展に貢献していることが条件になります 　役力士の対戦には懸賞がかかるのですが、これがお金ではなく、なんと杉の柱。土俵を囲む櫓を支える杉の四本柱の内の一本です。この杉柱が家の前に何本あるか。それこそが名誉の尺度であり、当然、家格も上がってくるようです。 　私に知夫里島を紹介してくれた金岡君も、後に隠岐島に戻って相撲に復帰し、数年後には晴れて役力士となりました。彼には大都市の大学病院で外科医を務めているお兄さんがいて、子どもの頃から何をやっても叶わなかったといいます。それが四十近くになって役を取ったことで、 「初めて兄貴を越えたぞ。いやあ、気分良かったなあ」とのこと。 　役力士とは、島の男たちにとって、そのような存在なのでした。 　この大会に出場するために、私は師匠について猛特訓を始めたわけですが、その課程で経験した非常に興味深いエピソードをご紹介したいと思います。 　取組みは体重別になっており、最初の年は九十キロ近くまで体重を増やして頑張ったのですが、なかなか勝てませんでした。そこで次の年には六十五キロ以下の軽量級で挑戦してみようと、一転、ボクサーばりの減量に挑戦したのです。 　絞りに絞って六十八キロまではなんとか漕ぎ着けたものの、どうしてもあと三キロが落とせません。そこで、サウナのある本島まで遠征して目一杯汗を流し、とうとう六十四キロまで絞りきりました。 　「よーし、これで大丈夫！」 　勝利の美酒ならぬ、コップ一杯の水を飲み干した私は、特に何を考えるでもなく、もう一度先ほどの数字を確かめるために体重計に乗りました。すると…。表示画面のデジタル数字は、何と「65.5」。思わず我が目を疑いました。 　コップ一杯の水で一・五キロの増加です。普通なら、体重計の誤作動もしくは最初の計量での数字の読み違いを疑ってみるのがまっとうな反応かもしれません。しかし私の口をついて出た独り言は、「へぇ、こんなこともあるのか」という能天気なものだったのです。 「医者がそんないい加減な反応をしてどうするんだ」とお叱りを受けるかもしれませんが、「まあ、それもありだろう」としか私には言えません。何が「それもあり」なのかと言うと、意識の持ち方で身体は簡単に変わるものだということを、体験的に知っていたからです。 　わかりやすいところでは、プラシボと呼ばれる偽薬。「これはすごくいい薬なんだ」と信じて飲めば、ビタミン剤で頭痛が治まることくらいよくあります。「気」の力でスプーンを曲げる人もいれば、心の持ち方を根本から変え、常に愛や感謝で満たされるようになったことで、ガンが消滅してしまう人さえいます。量子力学でいう「人の意識が現実を創造する」という結論そのものと言えるでしょう。 　目先の目標に到達し、ふっと意識が緩んだところで体重が変わるぐらいは、どうってことないないのです（少なくとも、この本の中では）。 　「隠岐古典相撲」は別称「人情相撲」と呼ばれていて、大会では同じ相手と二回対戦し、必ず一勝一敗で終わらなければなりません。遠流の島で不遇をかこつ御鳥羽上皇を慰めるために始まった行事ですから、古き良き和みの心が根底にあるのかもしれません。 　一回目は真剣勝負。事実上はここで決着がついているのですが、二回目は最初に負けた側に花を持たせます。個人の勝負であると同時に、その力士を出した地域同士の勝負であることから、後にしこりをのこさないための配慮でもあるのでしょう。 　五百番もの取り組みは、朝から三十時間ぶっ続けで行われます。甲子園さながらの地元の名誉もかかったお祭りですから、力士も観客も朝から杯を上げてハイになります。待ち時間に自分の杯に注がれる酒はもれなく干さなければなりません。役力士の条件に「酒豪」が必須となるのは当然です。 　それは二年目の大会での出来事でした。 　私の出番が回ってきたのは、夜中の三時頃を回っていたでしょうか。相撲に劣らず肝臓もずいぶん鍛え上げてはきたはずでしたが、朝から飲み続けていればさすがにフラフラです。 　舞台を思わせる高い土俵に上がると、目もくらむばかりのライトと大声援。浄めの塩も四方八方から飛んできます。とにかく立ち会いが勝負。それだけを念じていました。 「残った！」 　気がついたら相手と一緒に土俵の下に転げ落ちていました。軍配は？ 「かげやまーっ！」 （おう、勝ったか） 　思う間もなく、物言いが入りました。審判団が何やら協議をした後、再度土俵に上がるよう促されます。 （なんだ、取り直しか） 　ムそう思い込んだのが空前絶後の大失敗でした。 「行事は陰山に軍配を上げたが、実は同体で云々」という審判部長の説明を、そのディープな隠岐言葉と酔いと興奮のせいで、私はちゃんと聞き取れていなかったのです。 　実は「いろいろ検討した結果、やはり軍配通り陰山の勝ちとする」であり、次の一番は取り直しではなく、お約束の人情相撲だったのです。にも関わらず、 「よっしゃー、今度こそ勝ってやる！」 　一回目よりもさらに沸き起こるアドレナリンに突き動かされ、渾身の力で突進します。次は勝たせてくれるとものと安心しきっている相手は、さほど力を入れずにぶつかってきます。二回目は一瞬で勝負がつきました。ガッツポーズの陰山。が、なぜかあたりは水を打ったように静まりかえっているではありませんか。審判団も砂かぶりの観客も、しばらくはこの明白な勝負の結果を理解できないかのような表情に見えました。 　やがて、その重苦しい沈黙の固まりから小さな虫がはい出てくるように、ひそひそ声が会場中に広がり、徐々にボリュームを上げていきました。 「おい・・・」 「何じゃ、ありゃ」 「勝ちよったぞ」 「うわあ、やってくれたなあ」 　どうひいき目に見ても賛辞でないのは明らかです。はるばる応援に駆けつけてくれた金岡君が顔を紅潮させて一言。 「あほか！二回目は勝ったほうが負けることになっとるってあれほど言っただろう！」 「えっ、一回目勝ってたの？」 　二十年ぶりの不祥事だったそうです。古典相撲で二番勝つことは、犯罪に匹敵するほどの掟破り。私は世話役と村長に連れられて、相手力士とその村の村長に謝罪に行きました。最高級の「隠岐の誉」を持って…。まさに気分は流人です。 「この度はまことに申し訳ないことで、何とお詫びを申し上げていいやら…」 「まあまあ、済んだことやし。よそから来た人だけん」などというお情けなどなかったのは、言うまでもありません。張本人が島を去って十年以上を経た今でも、酒の肴に語り継がれているそうです。 海の卒業式 　その年の八月、私は約二年間の僻遠地医療を卒業することになりました。契約期間満了に伴い、新たな目標に向かっての旅立ちではありましたが、知夫里島以外の島民からは「例の二番勝ちの歯医者、とうとう島におられんようになったらしいな」と噂されていたとか。まるで知夫里島から東京への逆島流しです。 　とまれ、それまでとは百八十度異なる価値観で医療に携わる時間を与えられたおかげで、一年目が過ぎる頃には、「東京へ戻ったらあれをしよう、こんなこともやってみよう」というアイデアと意欲が沸々と湧き出るようになっていました。自分の人生設計が明瞭になると共に、健康観に関しての太い柱も形成されました。<span style="color:#008000">医療の原点、健康の基礎はとてもシンプルである</span>ことに気付いたのです。それは<span style="color:#FF0000">「自然から学ぶ」</span>こと。このとてもシンプルなフレーズに集約されるものでした。 　時と場所が変われば価値観も変わります。物質的な豊かさを追い求めて西欧文明に追従し、果てしない競争社会に生きる都会の人々と、伝統的な日本文化を継承し、自然とともに生きている島の人々とでは、あらゆる面で価値観が違います。その両方を体験して、今後の都会の方々に健康創造を提供する仕事に携わる医療人が、キーワードにするべきは『自然から学ぶ』以外にありません。人間という小宇宙は、大自然の中の小さな一部分。あらゆる生命の源である自然に立ち戻るという健康創造の本質に出会い、これから進むべき道が完全に見えたからには、行動あるのみです 　毎日が送別会となった最後の一ヶ月もとうとう終わりを告げました。来居港からフェリーに乗り込むと、別れのつらさが怒濤のように襲いかかってきます。見送る顔も見送られる顔も、もはやクシャクシャ。あまりにも濃密に貼り付いた時間と人情は、それを引き剥がすのにこんなにも痛みをもたらすものなのかと思い知ります。 　ただ、師匠の姿だけはどこにも見当たりません。一抹の淋しさは拭えませんが、偏屈の固まりだけに、こういう場面が苦手であることくらい容易に想像がつくというもの。 「しぇんしぇ、ありがとうね」 「奥さんと赤ちゃん連れて、また遊びに来いよー」 「相撲大会の度に肴にしてやるからな」 　船と港をつなぐテープが一本また一本と千切れていき、波間に頼りなげに浮かんでいます。涙と潮風でバリバリになりかけた頬を拳でゴシゴシ擦ったその時でした。沖合から近づいてくる一隻の小型ボートが視界に入ったのは。 　道川さんのボートです。 「頼むよ、師匠。まるで映画のワンシーンじゃ・・・」 　言葉に出来ない熱い思いが込み上げてきます。赤いハンカチーフを大きく振りながら何かを叫ぶ道川さん。エンジン音で聞きとることはできませんが、私の胸にははっきりと響いてきました。相撲の試合の直前に、私の胸を突っ張りながらいつも言っていた言葉が。 「泰成、自分の信念に従って、一直線に前に出ろ！」 　伴走は、一時間以上も続いたでしょうか。やがて思いを断ち切るように、ボートの舳先が弧を描いてＵターンし始めた頃には、私の乗ったフェリーは、知夫里島よりも境港に近い海域に達していたような気がします。生涯最高の卒業式でした。 師匠の縁 　あれから十五年。妊娠を機に実家に戻った妻と、初めて島を見る子どもと共に、里帰り気分で訪ねたことはありましたが、ますます多忙になってくる日常の中で、知夫里島じゃ健康作りの理想郷としてのイメージのまま、次第に遠ざかりつつありました。 　平成十七年秋、道川さんはかなぎ漁の途中で心筋梗塞で倒れ、あっという間に旅立っていかれました。 「お墓参りに行かなくては。道川さんと島の大自然への恩返しを墓前に誓うために」 　ボートの上でハンカチを振る師匠の姿を思い出しながら、その思いを心に刻みました。 　<br />
<br />
そんなある日、平成十八年の春のことです。私は人を介して、一人のスーパーウーマンと知り合いました。かの知夫里島で「なごみの里」という介護施設を経営する柴田久美子さんです。かつて、大手ハンバーガーフランチャイズチェーンで全国一の売上げを誇った実業家でもある柴田さんは、ある不思議な運命の導きで介護の仕事を始めたといいます。 　ある夜、布団にはいると、彼女の内部にダイレクトに語りかけるような「声」が聞こえたのだそうです。「あ・い」という二字でした。 「あい？」　しばらくしてその二字が「愛」という意味を持った言葉としてピントが合った時、何か大いなる存在からのメッセージに違いないと確信。彼女の価値観は、一夜にして百八十度度変わってしまいました。ビジネス一辺倒の今までの生活から一転、人々に無償で愛をふりそそぐような貢生き方をしようと。 　そのメッセージの意味するところを探る内、「介護」という言葉が浮かんできました。病院や施設に取り込まれてしまった「死」を日常に取り戻して、畳の上で死を迎えられるような介護の仕事。その新しいステージとして彼女が選んだのが、それまで何の縁もなかった知夫里島だったのです。在宅死亡率が日本一高いことが、その理由でした。　 　さっそく村営の老人ホームで働き始めますが、どうも思い通りの仕事ができません。「愛」というメッセージをより具現化するため、一念発起して全くのボランティアからで十人のお年寄りを預かるようになります。 　後に講演活動もするようになった彼女は、高齢者と「幸齢者」と呼びます。 　重度の認知症で、自分の排泄物を口にするような老人を「ただ抱きしめてください」と。そのようなレベルの人というのは、魂があちらとこちらを行き来しながら次第に向こう側に行こうとする、非常にピュアな存在であって、抱きしめることで、逆に癒されるのだそうです。 　そんな愛のこもった介護をボランティアで実践する柴田さん。当然、有料で経営している村営のホームとの間には軋轢が生じるのですが、一人だけ、盾になってくれた人がいたというのです。その話を聞いた瞬間、私は鳥肌が立つのを感じました。 「もしかして、道川実さんでは？」 「まあ、道川さんをご存知なんですか？」 「自分の信念に従って、一直線に前に出ろ」と私に言い続けたその言葉を全身全霊で実践している柴田さんを、道川さんが放っておくはずがありません。 　師匠が結びつけてくれた不思議な縁を、私もそのままにしておく訳にはいきません。十八年五月には、和合医療協会の定期セミナー「和医和癒塾」で講演していただき、さらに八月には、協会の仲間とともに知夫里島を訪ねるツアーも敢行したのです。</span>]]></content></entry><entry><title>今年の｢アホ会｣驚きのゲスト陣！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=735453" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=735453</id><issued>2008-09-29T16:29:47+09:00</issued><modified>2008-09-29T07:34:53Z</modified><created>2008-09-29T07:29:47Z</created><summary>遂に１１月３０日（日）東京ＴＯＣ有明イースト・ウエストタワーで第３回日本を救う｢西田塾日本アホ会｣の開催が決定しました。

今年は私が北京オリンピック女子ソフトボール日本代表選手のメンタルトレーニングを指導させて頂きましたので、その関係者の方にもご参加頂...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[遂に<strong><span style="color:#008000">１１月３０日（日）東京ＴＯＣ有明イースト・ウエストタワー</span></strong>で<a href="http://teppen.info/ahokai2008.shtml" target="_blank"><strong><span style="color:#FF0000">第３回日本を救う｢西田塾日本アホ会｣</span></strong></a>の開催が決定しました。<br />
<br />
今年は私が北京オリンピック女子ソフトボール日本代表選手のメンタルトレーニングを指導させて頂きましたので、その関係者の方にもご参加頂きます（スゴイ）。<br />
<br />
そのほかにもプロゴルファーや女子プロレスラー、一流スポーツ選手、ベストセラー作家、歌手、モデルはじめ豪華スペシャルゲストが続々ご参加くださいます。<br />
<br />
第一部は、アホな門下生（最幸のほめ言葉です）の皆さんがアホ大学の大講演会を行います。<br />
<br />
そして、第二部は、何が飛び出すか分からない究極のアホパーティです。<br />
<br />
この日は、北海道から沖縄まで日本全国からスゴイ人達が集まります。<br />
<br />
みんなでツイてる人の仲間（お友達）になってしまいましょう。<br />
<br />
こんな凄いパーティは日本中どこを探しても絶対ありませんよ！<br />
<br />
さすがアホ会です！<br />
<br />
会場は１０００名しか入れませんのでお早めにご予約下さい。<br />
<br />
<a href="http://" target="_blank"><strong><span style="color:#FF0000">お申込受付は｢てっぺん｣</span></strong><strong></a><span style="color:#0000FF">大嶋社長</span></strong>の所で行なっております。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>行動科学で社会貢献!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=724113" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=724113</id><issued>2008-09-19T10:26:55+09:00</issued><modified>2008-09-22T05:43:28Z</modified><created>2008-09-19T01:26:55Z</created><summary>みなさんこんにちは! 石田淳です。 

私は“行動科学マネジメント”というマネジメントスキルを通して、今の日本のネガティブな現状にどんな小さくてもいい“メスを入れる”ことができれば、そして考えに共感してくれるみんなと協力して、『日本を変える』ことができれば、...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF">みなさんこんにちは! <a href="http://www.jun-ishida.com/" target="_blank"><span style="color:#008000"><strong><span style="font-size:medium;">石田淳</span></strong></span></a>です。 <br />
<br />
私は<strong><span style="color:#FF0000">“行動科学マネジメント”</span></strong>というマネジメントスキルを通して、今の日本のネガティブな現状にどんな小さくてもいい“メスを入れる”ことができれば、そして考えに共感してくれるみんなと協力して<strong>、<span style="color:#FF0000">『日本を変える』</span></strong>ことができれば、と本気で思っています！<br />
<br />
私が行動科学マネジメントを通して、貢献しようと考えている分野は３つ。<br />
１つ目は、ダイエットや禁煙、などの<strong><span style="color:#008000">セルフマネジメント</span></strong>の分野、<br />
２つ目は、<strong><span style="color:#008000">ビジネス</span></strong>。<br />
３つ目が、<strong><span style="color:#008000">教育</span></strong>です。<br />
そして、今回、フォレスト出版さんから<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF0000">「教育」</span></span></span></strong><span style="color:#0000FF">の本を出版することになりました。</span><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%93%E2%98%86%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E7%9F%B3%E7%94%B0-%E6%B7%B3/dp/4894513137%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dsanri-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894513137" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Hs-UdJicL._SL160_.jpg" alt="おかあさん☆おとうさんのための行動科学" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%93%E2%98%86%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E7%9F%B3%E7%94%B0-%E6%B7%B3/dp/4894513137%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dsanri-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894513137" target="_blank"><strong>おかあさん☆おとうさんのための行動科学</strong></a><br />
石田 淳<br />
<br />
<br />
<span style="color:#008000">教育は、<br />
<strong><span style="color:#0000FF">「他喜力−他人を喜ばせる力、人のために何かをしたい思い」</span></strong>が非常に大事な要素になると考えています。<br />
私の経営している学習塾の柱になっている考え方でもあります。<br />
<strong><span style="color:#FF0000">西田先生の教えに惚れ込み、一番実践にうつしているポイント</span></strong>でもあります。<br />
<br />
実は、私が人との関わりを大切にしたいのは、父の影響も非常に大きいものでした。<br />
父は、大学で社会福祉の研究をしていた学者でした。<br />
私がまだ小さいころ、父は、福祉活動のため自宅に身体障害者の方を招き相談にのっていたのです。<br />
当時小学生だった私は、父がしている仕事の意味を知らずに、黙って父の後ろについていたものです。<br />
<br />
私の父は、社会福祉の学者として、人生を捧げておりました。<br />
そんな父といつも教育、仕事の話をするのは、<br />
近所の居酒屋『やまちゃん』だと相場が決まっていました。<br />
あこがれだった父と教育談義を交わした『やまちゃん』が今でも私のホームグランドです。<br />
（実は、昨日も行ってきました！）</span><br />
<img src="images/yamachan.JPG" width="372" height="279" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">そんな父は、私が創業して間もなく、他界してしまいました。<br />
せめて父の考えを理解し、それを教育の場で活かすことができれば…。<br />
<br />
以前から学び実践していた<strong><span style="color:#FF0000">“行動科学”を通じた社会貢献</span></strong>。<br />
これが私が出した答えです。<br />
<br />
まだまだ日本では“行動科学（行動分析）”は普及していません。<br />
この分野の本というのは、専門用語が難しく専門家の方が書いた学術書のようなものが多いのですが、一般の人でも簡単に手に取ることができる行動科学の入門書を、つくりたいと思いました。<br />
誰もが読んで理解でき、書店でも簡単に手に取れるような本にしたかったのです。<br />
<br />
日本と違いアメリカでは教育の分野で“行動分析”が広く普及しています。日本だと自閉症や発達障害だと診断されてしまう子どもたちが一般的な生活をしているのを、普通に見かけるのです。<br />
<br />
だから、日本でも行動科学のメソッドを広め、悩んでいるおとうさんおかあさん、そしてその子どもたちの役に立ちたいのです。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF00FF">自分の父親と同じ教育で何かをなしたい、人のために仕事をしたいという思いから、今回のこの１冊を世に出しました。</span></strong><br />
<br />
学術書ではなく、入門書を完成させたかったのです。</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">そして、今回大変うれしかったことが、いろいろ起きています。<br />
いろいろなブログに取り上げてもらっているのです。<br />
<br />
例えば、<br />
「ＡＢＡってよさそうなんだけど、<strong><span style="color:#FF0000">難しそうで手が出ない」と思っている方には、本書が最高の道案内役になってくれることは間違いありません</span></strong>。また、母親が「教育に参加してくれないお父さん」に読ませるのにも、父親が「本を読んで理論を学んだりすることに興味がないお母さん」に読ませるのにも、ベストチョイスの１冊だと思います。<strong><span style="color:#000000">ＡＢＡに関心がある・知りたいと思う、すべての親御さんにおすすめできます。</span></strong>もちろん、この本を読んで、それで「終わり」ではなく、<a href="http://soramame-shiki.seesaa.net/article/14754220.html" target="_blank">行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由（杉山尚子）</a>にぜひ進んでいっていただきたいとは思います。）<br />
ともあれ、<strong><span style="color:#FF0000">「はじめてのＡＢＡ」という新境地を開いてくれた本書を、久しぶりに、当ブログ「殿堂入り」に認定したいと思います。</span></strong>」<br />
お父さんの［そらまめ式］自閉症療育　より<br />
<br />
非常にうれしく思います。感謝です！<br />
他にも、多くの方から喜びや感謝のメッセージもたくさん頂きました。ありがとうございました。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">子どもが生まれたときは、<br />
<strong>「産んでよかった」<br />
「この子のためならなんでもやれる」<br />
「親としてできる限りのことをしてやりたい」</strong>と、思ったはず。<br />
そして、それは<strong><span style="color:#008000">今でも変わらない</span></strong>はずです。<br />
お子さんもいずれ、<strong><span style="color:#FF0000">「産んでくれてありがとう」</span></strong>と気づいてくれる日が必ず来ます。<br />
そんな絆で結ばれた親子の、お互いを思いやる<span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF0000">他喜力</span></strong></span>。<br />
そんな絆に少しでもお役に立てるような生き方を、私自身、<br />
今後も一歩一歩、進んでいきます！<br />
みなさん、今後とも宜しくお願い致します！！</span><br />
<br />
<strong><span style="color:#000000">↓これも<span style="color:#FF0000">新刊</span>です！</span></strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85-%E8%87%AA%E5%88%86%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%95%B4%E7%90%86%E8%A1%93-%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%A73%E5%80%8D%E3%81%AE%E6%88%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E7%9F%B3%E7%94%B0-%E6%B7%B3/dp/475730546X%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dsanri-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D475730546X" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eEe6cQipL._SL160_.jpg" alt="超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85-%E8%87%AA%E5%88%86%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%95%B4%E7%90%86%E8%A1%93-%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%A73%E5%80%8D%E3%81%AE%E6%88%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E7%9F%B3%E7%94%B0-%E6%B7%B3/dp/475730546X%3FSubscriptionId%3D0SQQ58C8ZJED59QF1HG2%26tag%3Dsanri-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D475730546X" target="_blank"><strong>超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法</strong></a><br />
石田 淳<br />
]]></content></entry><entry><title>アホ理論が患者様を救う！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=692771" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=692771</id><issued>2008-08-20T14:57:17+09:00</issued><modified>2008-09-02T02:57:47Z</modified><created>2008-08-20T05:57:17Z</created><summary>こんにちは、高輪クリニックの陰山康成です。札幌西田塾３期生として西田塾でお世話になり、眠っていたアホ魂が開花しました。
　　


現在、東京と京都で高輪クリニックを運営しており、東西医療と歯科と医科を和合させた新しい医療システムを実践しています。
　　...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#008000">こんにちは、<a href="http://www.takanawa-clinic.com/" target="_blank">高輪クリニック</a>の<span style="color:#0000FF">陰山康成</span>です。</span></strong>札幌西田塾３期生として<strong><span style="color:#FF0000">西田塾</span></strong>でお世話になり、眠っていた<strong><span style="color:#FF0000">アホ魂</span></strong>が開花しました。<br />
　　<br />
<img src="images/ho6doctor1.jpg" width="150" height="162" alt="" class="pict" /><br />
<br />
現在、東京と京都で<strong><span style="color:#0000FF">高輪クリニック</span></strong>を運営しており、東西医療と歯科と医科を和合させた新しい医療システムを実践しています。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<img src="images/ho6image2.jpg" width="158" height="114" alt="" class="pict" />　<img src="images/ho6image1.jpg" width="158" height="114" alt="" class="pict" /><br />
<br />
主にアレルギーや膠原病、癌再発予防など<span style="color:#FF0000"><strong>既存の西洋医療が苦手としている範疇の問題でお悩みの方々のケア</strong></span>をさせていただいております。<br />
病気にかかっている方は、皆さんそうですが、<strong><span style="color:#000000">ネガティブ思考</span></strong>に陥っています。<br />
表在意識でのネガティブ状態が続くと潜在意識を司る大脳辺縁系と本能領域の脳の緊張や自然治癒力を落とす内分泌物質の放出につながります。このことがさらなる心身のトラブルや治癒能力の低下を招き、心身は悪循環に陥り、這い出すことのできない慢性疾患やさまざまな症状で苦しむ不定愁訴という状態に陥るのです。<br />
この病態に陥っている方の総数は調査を行うまでもなくかなりの数にのぼると考えられます。<br />
病気で苦しむ方は多かれ少なかれ皆、<strong><span style="color:#0000FF">思考習慣病</span></strong>の病態にはまっているといえるからです。 <br />
<br />
この思考習慣病という概念を定義され、そこから解放される実践的かつ簡易な方法を提案しているのが<strong>、<span style="color:#0000FF">ブレイントレーニングにおける日本の草分け的存在である西田文郎先生</span></strong>です。<br />
西田文郎先生のアホ理論は、思考習慣病にかかり生き地獄を味わっている患者様にとって救いとなる可能性を秘めています。<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>「アホ理論が患者様には、絶対に必要」</strong></span>という強い直感のもと、アホ魂が開花した私は、日常臨床で西田先生のアホ理論とアホになるための具体的方法論を患者様に提案しはじめています。そして即座にプラスの結果をだしております。アホ理論の普及はネガティブな感情から自らの心身の状態をマイナスに落とし込んでいる方々に必要であると確信しています。<br />
<br />
西田先生のお陰で実践医療に対しての理想のイメージができあがり、そのアホ医療を実践する病院システムの構想を挨拶がわりに報告させていただき、私の数珠つなぎブログとさせていただきます。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000">アホ理論を基盤にした　和合医療病院構想</span></strong><br />
<br />
<img src="images/IMGP3035.JPG" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>病院名称：男樹HOSPITAL<br />
病床数　200<br />
コンセプト：武士道を肝に落とし込んだ医療人が本気で実践する患者さんにとって真からありがたいと思える本物医療の実践</strong></span><br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>キャッチフレーズ</strong></span><br />
<strong><span style="color:#FF00FF">病院のディズニーランド化<br />
〜こんな病院だったら、自ら何回でもいきたくなる、入院してみたくなる、死に場に選びたくなる〜</span></strong><br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>キーワード</strong></span><br />
<strong><span style="color:#FF00FF">和合医療<br />
〜東西の医療の長所のみを組み合わせた武器をオーダーメードで選択する医療システム、基本となる哲学は武士道であり、<strong><span style="color:#FF0000">本気の侍のみが医療に携わる</span></strong>〜</span></strong><br />
<strong><span style="color:#33CC99">アホ理論<br />
〜医療人は、<strong><span style="color:#FF0000">他喜力</span></strong>を拠りどころに医療を実践することにコミットメントし<br />
真に国民に役立つ新しい医療体系を構築するために本気で動いており、<br />
常に感謝の気持ちを四方上下にもち、<strong><span style="color:#FF0000">《患者さんのために命をかけるという侍魂を》</span></strong>という標語を自らのアンカーリング（医療を実践する際の心構えの錨）の用語としている。</span></strong><br />
 <br />
<strong><span style="color:#008000">男樹<br />
病院名には、これらのコンセプトとキャッチフレーズおよびキーワードを一つにまとめたイメージワードとして男樹を用いた、<span style="color:#FF00FF">「男樹HOSPITAL」</span>とする。<br />
<br />
男樹HOSPITALのコンセプト：<br />
医療スタッフ一丸となって武士道を本気で生き抜き、病院での医療にはすべて武士道精神が浸透している。<br />
医師から清掃スタッフまで全員真の武士道を熟知し、実践で武士道を生き抜いている。</span></strong><br />
<br />
<img src="images/IMGP3054.JPG" width="150" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>医療現場での武士道とは<br />
<br />
母なる愛<span style="color:#FF00FF">「仁」</span>が医療現場での最も重要視される哲学であり、大きな器、高い人間力、崇高な霊格をもつ常に大きなスタンスから患者様に母こころをもって接する。<br />
その上で、最高の技術と医療サービスを提供するべく効率的にかつエネルギッシュに活動する。<br />
父的厳しさである<span style="color:#FF0000">「義」</span>をもって、理屈をこねず、<span style="color:#008000">「勇」</span>の決意をもって実践する。<br />
医療人の最も大切な行為は、患者様、その御家族の方にいかに真の癒しにつながるムンテラ（説明や情報提供などの会話）が<br />
できるかであり、<span style="color:#FF0000">武士に二言がないように医師にも二言はない。</span><br />
すべての発した言葉は、患者様にプラスにもマイナスにも影響を与えることを知っており、<br />
その上で適材適所に有効な言霊を発するのが医療人にとって誠である。<br />
つまり<span style="color:#FF0000">「誠（言で成り立つ）」</span>を医療人の日常臨床での本分とする。<br />
さらに老荘思想に基づき、患者様と医療人は意識の源では完全に一体であり、自らがその病気にかかったらどうするか、自らの家族が同じ立場だったらどう対応するか、最大の親友が同じ状態になったらどう立ち振る舞うのか、その認識をベースにした<span style="color:#FF0000">礼節</span>（日本人の礼とは、たとえば人に物を贈るときに、つまらないものですが、というがこれは物を自らと同じという老荘思想に基づく）を尽くす医療を肝に銘じている。またそれぞれの医療従事者のセクションでの提供された業務、ポジションでの責任に命をかけて向かい、常に本気で自らとの弱さとの勝負の連続という認識のもと、ひとつひとつの業務を日々こなすこと、自らの仕事を修行と捉えひたむきに傍楽く（はたらく）こと、これが医療のプロにとっての名誉である。常に自らに与えられた業務に本気、真剣、真っ当にあたることが名誉の真の意味であると認識している。<br />
そして患者様主導の医療であり、医療人は皆患者様に対して忠誠心を誓う。<br />
忠誠心とは患者様が病気の治癒、健康創造にむかって正しく自分を律しているときには、全面的にサポーターとなり、精神的な伴走を常に心がける。しかし健康創造、病気を通じて人間性を向上させ霊格を高め、運とツキのある人生にもっていく大義を見出せないあるいは見失っている、または当病院のコンセプトおよび本質を理解していない方には、本気で大義を理解していただくための指導を行なう。ときには、医療人が患者様に対して、笑いながら余裕をもって指導し、ときには叱りつけ、ときには共に涙する。<br />
これが本病院でいう医療人にとっての武士道の忠誠心である。</strong></span><br />
<br />
<img src="images/IMGP3048.JPG" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">本病院での医療のねらい<br />
１．病院に来院すること、また病院内の医療人と縁をもつことで、過去の患者様のツイていない運のない人生が飛躍的に<span style="color:#FF00FF">ツキのある、運気の高い人生に転換</span>すること<br />
２．病気を通じて<span style="color:#FF00FF">自らの人間性を高め、霊格を向上させるきっかけ</span>になるような水先案内<br />
３．総合戦略での奇跡的治癒およびその後のリハビリによる<span style="color:#FF00FF">驚異的短期間での社会復帰</span><br />
４．ネガティブ発想、マイナス思考、マヌケな生き様を来院をきっかけに<span style="color:#FF00FF">究極のポジティブ発想、思考、アホな生き様に転換</span>すること<br />
５．天寿をまっとうできるように世界中の最先端の西洋医療、東洋医療、民間療法を併せ持った適材適所の医療システム、治療方法、薬物を提供し、<span style="color:#FF00FF">各患者様の質量共によりよい人生物語の描写に貢献</span>する</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#000000">具体的システム</span></strong><br />
 <br />
<strong> <span style="color:#0000FF">診療科<br />
消化器外科<br />
 （外科だけをうけおいその後民間療法に化学療法、放射線療法なしに踏み切る治療も可能、またターミナルの方にQOLを高める目的だけの   外科手術も採用）<br />
 小児科（子供を楽しませるマジックや幼児教育指導システムの採用）<br />
 産婦人科<br />
 （イケメン看護師をそろえる〜産科には自然分娩の助産婦複数名採用、前世があることを前提にした出産体制）<br />
 消化器内科（口腔科、皮膚科と強く連動した医療システム）<br />
 循環器内科（消化器内科、口腔科と強く連動した医療システム）<br />
 呼吸器内科（消化器内科、口腔科と強く連動したシステム）<br />
 糖尿病科（マクロビ食事療法、運動療法の徹底）<br />
 リウマチ膠原病科（心療内科との連動、口腔科との強固な連動）<br />
 皮膚科（口腔科との連動、呼吸器科、消化器内科との連動）<br />
 耳鼻科（腎臓内科との連動）<br />
 腎臓内科（泌尿器、婦人科との連携）<br />
 眼科（消化器内科との連携必須）<br />
 口腔科（全科との連携必須）<br />
 救命救急科（気功師、リーディングヒーラー常勤）<br />
 アンチエイジング外来（再生医療）<br />
 緩和ケア（神道、仏教スタイル〜病院内寺院、神社と連携）<br />
 心療内科（アホ理論が基本）<br />
 高齢者医療（ブレイントレーニング、右脳開発での認知症治療）</span></strong><br />
<br />
 <strong><span style="color:#000000">外科治療後におけるナチュラルセラピーは多種多様の方法論を用意し、化学療法、放射線療法を極力避ける方針をとる。</span></strong><br />
<br />
<strong> <span style="color:#008000">検査　生化学検査、Xray、CT、MRI、PET、シンチグラム、そのほか各科基本の検査機器<br />
 和合医療系検査機器　<br />
 EAV、ユホンジ、オーラビジョン、虹彩診断機器、毛髪分析、遺伝子診断、PWV、骨密度系、血流検査、酸化ストレスチェッカーなどアンチエイジング系の検査機器、生体電気、口腔内ガルバニー電流計測機器<br />
 東洋医療系　虹彩診断、脈診、尿診</span><br />
<br />
 <span style="color:#0000FF">医薬品：西洋医薬全般、漢方薬、チベット薬、各種サプリメント、ホメオパシー、シーエッセンス、チベット式薬浴剤、薬用お香<br />
<br />
 <span style="color:#008000">医療システム：STEM　CELLを用いた再生医療全般（整形外科、口腔科、循環器内科、腎臓内科、皮膚科<br />
 アンチエイジング外来）、高圧酸素療法、放射線ホルミシス、温熱療法、琵琶葉温灸、レインボーセラピー、開接法<br />
 STEM　CELLという種まき〜和合：因　＋　縁（各種エネルギーワーク用医療機器、生体電気放電波動調整、色彩療法、アロマ、ハーブ、気功治療、エッセンス、食事療法、運動療法、メンタルケア）で目的とする結果が得られるのである。</span></span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">食事療法：マクロビ、マトリックスダイエット、入院食〜にしむらまゆみプロデュースのマドンナと同じ物を食べる<br />
 運動療法：ヨガアーサナ、太極拳、手振り体操、フィジオセラピー（体幹チューニング）、開接法<br />
 メンタルケア：西田式アホ理論、サイモントン療法、内観法、瞑想、呼吸法、引き受け気功<br />
 歯科医科和合：口腔内反射区マッサージ、顔面リンパドレナージュ<br />
 催眠療法（前世療法を含む</span></strong><br />
<br />
 <strong><span style="color:#000000">入院システムの特徴</span></strong><br />
<strong><span style="color:#008000">完全個室〜アロマ、色彩、ハーブ等個々への設定<br />
 トイレ完全個室内、乙姫様採用<br />
 個室内薬浴システム<br />
 波動スピーカーによる音楽療法</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000"> 入院食：マドンナと同じ食材、食事内容<br />
 着衣：100％竹布（癒し効果と褥傷の予防）<br />
 エンターテイメント：プリンセス天功のマジックができる特殊白衣<br />
 手術室への移動〜イリュージョンシステム導入<br />
 熟睡システム〜アロマ、ハーブティーの利用、ナチュラル系の入眠剤<br />
 夢誘導装置使用（自らの見たい夢をみることができる）</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF"> 病院敷地内施設<br />
 鳥居つきの神社<br />
 護摩行、お百度参りができるお寺<br />
 和風美術館<br />
 医療博物館（医療の歴史を体験できる博物館） <br />
 各種民間療法モール（てもみん〜フットリフレクソロジー、霊媒師、手相占い：すべて最高レベルの本物のみ採用）<br />
 本病院で勤務できる治療家は対外的にレベルの高さが認められる。</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#008000"> 〜病院内施設〜<br />
 託児所<br />
 温泉付きメディカルスパ<br />
 メディカルエステ<br />
 メディカルコスメ<br />
 メディカルホストクラブ（医学部男子学生の研修兼ねる）<br />
 メディカルパブ<br />
 メディカルスパ（サウナ、岩盤浴、チベット薬浴）<br />
 メディカル料亭<br />
 メディカルレストラン<br />
 メディカルキャバクラ（医学部女子大生研修兼ねる）<br />
 メディカルファッションモール（健康によい衣料品）<br />
 メディカルヘルスグッズセンター（各種健康グッズ、世界中のサプリメントの販売）</span></strong> <br />
<br />
 <strong><span style="color:#FF0000">定期的講演会（西田文郎先生、五日市剛さんなど元気になるセミナー）<br />
 定期お笑い鑑賞（吉本芸人による）<br />
 定期音楽演奏会（セミプロ級で楽器が弾ける医療スタッフも参加）</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">〜経営〜<br />
 法人契約での会員制　外来受診と入院優先予約<br />
 新設資金母体：8人の資産家による投資<br />
 初期運営費：ボランティア活動による援助金<br />
 1年後から自主運営</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">〜公募システム〜<br />
 メルマガおよびブログへの投稿でこんな病院があったらよいな！と思う読者からの意見を集め新病院設営に意見を採用をしていきます。<br />
 国民から集めたこんな病院があったらよいな！という夢に理想病院の構築にむけて講演会やWEBを用いて1年間じっくり練り、1年間かけて建設にかかり2年後の開業に向けて、武士道をもって勢いよく話しをすすめることから動きはじめたいと思います。<br />
 本ブログに目を通した皆様もぜひとも「アホ理論」に基づく斬新なアイディアを送付していただければ幸いです。</span></strong><br />
<br />
<br />
                                       <strong><span style="color:#000000">高輪クリニック　陰山康成</span></strong><br />
]]></content></entry><entry><title>「カラー」は人を幸せにする！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=641398" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=641398</id><issued>2008-07-15T16:26:12+09:00</issued><modified>2008-07-16T07:21:23Z</modified><created>2008-07-15T07:26:12Z</created><summary>アホ会の皆様こんにちは！！！　

本気のカラーコーディネーター　吉田麻子です。　
いつも西田文郎先生をはじめ、アホ会の皆様には大変お世話になっております。
ありがとうございます!!
今回は数珠つなぎブログに出させていただけてとっても嬉しいです。感謝です。...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#008000">アホ会の皆様こんにちは！！！　</span></strong></span><br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000"><strong>本気のカラーコーディネーター</strong></span>　<strong>吉田麻子</strong>です。</span><img src="images/asako.JPG" width="150" height="200" alt="" class="pict" />　<br />
いつも西田文郎先生をはじめ、アホ会の皆様には大変お世話になっております。<br />
<strong><span style="color:#FF0000">ありがとうございます!!</span></strong><br />
今回は数珠つなぎブログに出させていただけてとっても<strong><span style="color:#FF0000">嬉しいです。感謝です。<br />
<strong><span style="font-size:medium;">ツイてます。</span></strong></span></strong><br />
<img src="images/card.jpg" width="330" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
私は元々は普通のＯＬだったのですが、<span style="color:#FF0000"><strong>「輝く女性になりたい！」</strong></span>と思い立ち、何かのプロを目指そうといろいろと分野探しをしていたところ、<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">カラー</span></span></strong>に出逢うことができました。<br />
雑誌をパラパラめくっていて<span style="color:#FF00FF"><strong>「カラーコーディネーター」</strong></span>という職種があることを知ったときの衝撃は今でも忘れられません。<br />
ズキューンというかつてない衝撃が私の体に響きました。<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>「決めた！私は北海道で一番のカラーコーディネーターになろう！」</strong></span>と肯定的錯覚をすることができたのです。<strong>本当にツイてます！</strong><br />
<br />
それからの私は働きながら勉強し、気がつくと４つの1級を取得していました。<br />
<span style="color:#008000"><strong>カラーの勉強は本当に面白く、勉強生活はまったく苦になりませんでした。</strong></span><br />
空はなぜ青いのか、ゴッホはなぜ黄色と青を用いたのか、好きな色と似合う色は違う、売上げの上がる色とは、色の心理的肉体的効果、モテる色、若く見える色、部屋が激変するインテリアカラー、光熱費が削減できるカラー、などなどきりがないですが、<strong><span style="color:#008000">あまりの面白さに私はどんどんのめり込んでいきました。</span></strong>そして気がつくと、カラーを学べば学ぶほど、どんどん幸せになっていく自分を発見したのです。これも驚きました。<br />
<br />
これこそがカラーの本当のすごさ！<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">カラーは人を幸せにするんです。</span></strong></span><br />
見た目をよくしたり、人間関係をよくしたり、気持ちを高めたり、自分のことが理解できたり・・・色を人生に用いることでＨＡＰＰＹな人生が手に入ることに気づいたのです。もう、びっくりです。<br />
自分の経験によって私はカラーのすごさを確信し、カラーで人を幸せにすることを自分の一生のミッションにすることを決めました。<br />
<strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF00FF">カラーの神様が私にこのビジョンを与えてくれたんだ</span></span></strong>と思います。<br />
このビジョンに到達してからは、不思議なご縁がどんどん広がっていきました。<br />
<br />
<strong>北海道ナレッジプラザでの佐藤等先生をはじめ、すばらしい経営者の先輩方との出逢い、</strong><span style="color:#FF0000"><strong>西田先生をはじめ、アホ会のすばらしい方々との出逢い、</strong></span>人とのご縁がどんどん私の思いを強くしていき、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">「本気」</span></span></strong>になることができたのです。<br />
そして気がつくとたくさんのご縁のおかげで、<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF00FF"><strong>?カラーディア</strong></span></span>代表取締役になっていたのです。<br />
現在は、<strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF00FF">Ｊカラースクール</span></span></strong>という社会人向けのカラースクールを札幌駅前で経営しています。約200人の方々（9割以上は女性です）に通っていただいています。<img src="images/salon.jpg" width="267" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
私の夢は<strong><span style="color:#FF00FF"><span style="font-size:medium;">「北海道560万人をカラーの力で幸せにすること」!!!</span></span></strong><br />
カラーで一人でも多くの人がＨＡＰＰＹになってほしい。<br />
適切な色彩が適切な分量で適切な箇所に施されていることで、売上げが上がったり、価値が高まったり、事故が減ったり、病気が治ったり、モチベーションが上がったり・・・そんなＨＡＰＰＹな世の中になればいいなと思います。そしてカラーという、あって当たり前のものにきちんと付加価値をつけて、カラービジネスを浸透させていきたいです。<br />
私の頭の中では将来が見えています。きっと<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">カラーが有益に活用されるすばらしい世の中</span></span></strong>になります。<br />
<br />
最後に、以前自分のブログに書いた「私の夢は」という日記を引用して終わりたいと思います。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">「私の夢は」<br />
Ｊカラーのビルを建てること。<br />
そこでは仲間たちが（きっと現在の生徒さんたち[:！:]）が全員キラキラ輝いてて、<br />
とびっきりのいい女集団になってて、<br />
たくさんカラーのお仕事をして、<br />
全国を走り回っていて、<br />
カラーへのリスペクトが充満してて、<br />
感動が毎日あって、<br />
ナイスなアートがいっぱい生まれてて、<br />
適切なデザインがいっぱい生まれてて、<br />
お客様がどんどん幸せになっていって、<br />
道民のみなさんは、<br />
自宅にお花を買って帰って<br />
「あー今日は黄色で癒されるな〜」と思ったり、<br />
「お！今日の我が家の食卓は五色そろってる[:ラッキー:] と思ったり、<br />
「今日はおでかけだからパーソナルカラー着て行こうっと [:ラブ:]」ってわくわくしてたり・・・<br />
普通にデイリーにカラーでＨＡＰＰＹ生活を叶えてて、<br />
私たちはそれが嬉しくてもっともっとお仕事したくなってる・・・。<br />
この状態、きっと叶いますね。<br />
そのうち必ずこうなってますね [:結晶:]<br />
なぜならＪカラーではいつもこんな会話をしているからです。<br />
そして周りに支えてくれる素晴らしい方々がたくさんいらっしゃるからです。</span></strong><br />
<br />
<strong>以上です！<br />
アホ会の皆様、これからも一緒にワクワクしながら夢を叶えていきましょう！<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">感謝!</span></span></strong></span><br />
<br />
Ｊカラースクールのホームページ<br />
<a href="http://www.j-colors.com/index_pc.shtm" target="_blank">http://www.j-colors.com/</a><br />
<br />
北海道のカラーコーディネーター吉田麻子の日記<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/asakocolor/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/asakocolor/</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ブライダル＋アニバーサリー　⇒　元気な日本!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=594338" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=594338</id><issued>2008-06-19T14:35:41+09:00</issued><modified>2008-06-19T06:58:35Z</modified><created>2008-06-19T05:35:41Z</created><summary>アホ会のみなさん、こんにちは！
　
日本アニバーサリー協会　代表
?ブライダルヒロセ　代表取締役　　廣瀬　正博です。

私は大学卒業後、平日は金融機関にてサラリーマンをしながら、土、日は結婚披露宴の司会者として働いていました。その結婚披露宴の司会件数が1...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:large;">アホ会のみなさん、こんにちは！</span></strong><br />
　<br />
<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">日本アニバーサリー協会　代表</span></span></strong><br />
<strong><span style="color:#008000"><span style="font-size:medium;">?ブライダルヒロセ　代表取締役</span></span></strong>　　<span style="font-size:large;"><strong><strong>廣瀬　正博</strong></strong></span>です。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">私は大学卒業後、平日は金融機関にてサラリーマンをしながら、土、日は結婚披露宴の司会者として働いていました。その結婚披露宴の司会件数が1000組を超えた頃、脱サラし、現在の婚礼のプロデュース会社である<strong><span style="color:#008000">「ブライダルヒロセ」</span></strong>を設立いたしました。<br />
「結婚披露宴が型どおりでつまんないから、<strong><span style="color:#FF0000">楽しく、ワクワク</span></strong>するような結婚披露宴を企画できないものだろうか」と思って会社を起こしました。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">そして、14年の期間を経て、今年春3月に、やっと東京･恵比寿駅から徒歩2分30秒の場所に、念願の一軒家の邸宅型ゲストハウス<strong><span style="color:#FF0000">「ノッティングヒルズ東京」</span></strong>をオープン致しました。婚礼のお手伝いだけでなく、結婚後も<strong><span style="color:#008000">「ずーっとカップルの幸せを応援していきたい」</span></strong>との願いを込めて、日本で初めての<strong><span style="color:#FF0000">「アニバーサリー･ゲストハウス」</span></strong>を設立致しました。</span><br />
　　<img src="images/hirose01.JPG" width="240" height="160" alt="" class="pict" />	　<br />
<span style="color:#0000FF">実は、一年前、私の会社は倒産寸前まで追い込まれていました。その会社に<strong><span style="color:#FF0000">奇跡</span></strong>が起こったのです。恵比寿の土地を見つけて、その２、３日後、何と、土地と建物含めて数十億円もかかる婚礼施設に投資をして、建設して頂く方が現れたのです。１年前までは、会社を維持していくのに四苦八苦で、絶体絶命のピンチをまさに迎えようともしている時でした。そんな時、<span style="color:#FF0000"><strong>奇跡</strong></span>が起こったのです。この契約が成立した時、当社に対し最悪のシナリオを考えていた銀行も婚礼業者も全てが、一瞬で変わりました。一瞬です。<br />
その後、私は自力で３億円ものお金をかき集め、必死に乗り切ってきました。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">そして、１年後のつい先ごろ、２００８年３月２日に<strong><span style="color:#FF0000">「ノッティングヒルズ東京」</span></strong>をグランドオープンさせました。<br />
まさに、この<strong><span style="color:#FF0000">「ノッティングヒルズ東京」</span></strong>は、<strong><span style="color:#008000">奇跡のゲストハウス</span></strong>です。神様が応援して頂いている施設だと信じきっています。私は、この<strong><span style="color:#FF0000">「ノッティングヒルズ東京」</span></strong>を通して、若いカップルを結婚式だけでなく、結婚後もずーっと見守り、応援していきたいと願っています。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">何故、『結婚記念日を祝う』習慣であるアニバーサリーで、この日本を活性化させようかと思ったかと申しますと・・・<br />
<br />
私が会社を起こして10年ほどになった頃、結婚をお手伝いしたカップルの離婚が、少しずつですが増えはじめた頃でもありました。子供にも恵まれているのに、何故簡単に離婚するのか？子供がかわいそうではないか？何とか、二人がよりを戻し、家族が仲良く暮らせないのかと思いました。<br />
<br />
結婚後も夫婦や家族が仲良く暮らせるように、そのきっかけ作りを活性化させようと思い、また<strong><span style="color:#008000">「結婚記念日」</span></strong>などのアニバーサリーを楽しく、ワクワクしながらできるような企画をする団体を作ろうと<strong><span style="color:#FF0000">「日本アニバーサリー協会」</span></strong>を婚礼業界の同志の皆さんと一緒に設立しました。<br />
<br />
そして、<strong>毎年１１月２２日を『いい夫婦の記念日』</strong>として、全国に広めて行こうと決意しました。結婚式、銀婚式、金婚式カップルを一般新聞で応募者を募り、「日本アニバーサリー協会」より「アニバーサリーウェディング」を、１１月２２日『いい夫婦の記念日』のイベントにてプレゼントする企画を立てました。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">２００３年１１月２２日、日比谷公園にて1万人を集め、<strong><span style="color:#FF00FF">「第１回いい夫婦の記念日」</span></strong>を実行しました。結果、「大変素晴らしい」「日本には、今このような企画が必要だ」とのお褒めの言葉を頂く一方、約３０００万円の実行費用の内２５００万円は自費にて賄い、「借金ばかりの実りなきイベントだ」とも非難されました。<br />
<br />
その非難にもめげず、「必ずや、日本全国のホテルや専門式場にて、『結婚記念日』を祝う習慣を根付かせ、その先に新しいアニバーサリー市場を創っていくんだ」との信念を込めて、２００４年１１月２２日には、全日空ホテルや森ビルと協力して、<strong><span style="color:#FF00FF">「第２回いい夫婦の記念日」</span></strong>を「アークカラヤン広場」にて、約２５００人を集めて挙行。<br />
<br />
２００５年１１月２２日には、<strong><span style="color:#FF00FF">「第３回いい夫婦の記念日」</span></strong>を「赤坂プリンスホテル」を借り切って、３０００人を集め挙行。<br />
　<br />
結果、３回目のイベントに出席された日本全国のホテル１２社から、やっと「私達もホテル内にアニバーサリー事業部を作りました。是非、コンサルティングでお手伝いをして下さい」との言葉を多く頂くことができました。しかし、『いい夫婦の記念日』の３回ものイベントで金を使い果たし、更に借金までこさえ、またまた時代の変化でしょうか、経営基盤であったレストランウェディング自体も淘汰される時代に入り、仕事で収入を得る場も急速に失っていきました。<br />
　　<br />
命がけで行なってきた草の根の運動である「アニバーサリー･ウェディング」が、やっと根付き始めた頃、私共の会社には、体力も、また経営する基盤も失う事態に入ったのです。それから、毎日が資金繰りとの戦いです。<br />
<br />
そんな時、丁度今から４年程前でしょうか、<strong><span style="color:#FF0000">経営者の勉強会である<span style="font-size:large;">「西田塾」</span>へ、二期生として入門</span></strong>しました。<br />
ある日、西田先生から<strong><span style="color:#008000">「君はブライダルに革命を起こそうとしているのだろう。素晴らしいことではないか。君は種まきの人生を送る人なのだよ。」</span></strong>といわれ、「そうか、そういう風に考えると、<span style="color:#FF0000"><strong>人生は痛快</strong></span>なものだ」と思い勇気を得た思いでした。その後も折りに触れて、西田先生よりポジティブな考え方、生き方のヒントを頂いてきました。<br />
<br />
自ら招いたことだとはいえ、約２年間の猛火の中を歩くような資金繰りとの戦い、そして、恵比寿『ノッティングヒルズ東京』を得るまでの１年間。合わせてこの３年間、大変貴重な経験をさせて頂いたと思っています。地獄の釜の底を覗いたかと思うと、一瞬にして、引っ張りあげられ、夢を叶えさせて頂きました。現実の暗さに引きずられそうになる自分を支えたのは、西田先生の教えをはじめ、友人達の励み、それ以上に<strong><span style="color:#FF00FF">決して諦めず自分の運を強烈に信じきっていた自分がいた</span></strong>からでしょうか。<br />
<br />
自力が先に来て、自力で、もがいてもがいて、それでも<span style="color:#FF0000"><strong>諦めず、もがきとおした時に、神は、ほんの針の先だけの他力を貸して下さる</strong></span>んだなと思いました。また、<strong><span style="color:#008000">その瞬間を逃さず</span></strong><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000">「がっ」</span></strong></span><strong><span style="color:#008000">とチャンスを掴むことが大切</span></strong>だとわかりました。本当に貴重な体験をさせて頂きました。<br />
<br />
恵比寿の『ノッティングヒルズ東京』を提供して頂いた方から、今回建設するにあたり条件があるといわれました。「一軒だけでなく、最低５軒、同じように経営してほしい」ともいわれました。ドンと来いです。<br />
<br />
独立して１４年目。やっと「翼」を頂き、これから<strong><span style="color:#FF00FF">自分の考えや感性、技術・経験を世の中に問う時期が来た</span></strong>のだと思っています。<br />
<br />
世の中に必要とされることを、慎重に、また時には大胆に実行していきたいと思っています。まず都内に５店舗の<strong><span style="color:#FF0000">『アニバーサリー・ゲストハウス』</span></strong>を完成させ、その後、新しい感覚の<strong><span style="color:#008000">『アニバーサリー・ゲストハウス』</span></strong>で全国展開する。また同時に、全国のホテルのコンサルティングを行う。応援した全国のホテルの方達に<strong><span style="color:#FF0000">『日本アニバーサリー協会』</span></strong>に所属して頂き、一気にアニバーサリーの輪を全国のホテルでも当たり前にできるような習慣を根付かせていく。その中で、婚礼業界の７倍の市場とも言われる<strong><span style="color:#FF0000">『アニバーサリー市場』</span></strong>を、あらゆる場で活性化させていくつもりです。<br />
アニバーサリー市場に参入された方達みんなが儲かれば儲かるほど、一方では、各家庭で、夫婦、家族、人と人との「絆」がどんどん深まり、<strong><span style="font-size:large;">心豊かな社会</span></strong>を築いていけるのではないかとイメージしています。<br />
<br />
そして、３０年後には、<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000">１兆円グループの『ヒロセ・コンツェルン』</span></strong></span>を築いていきたいと夢みています。</span>]]></content></entry><entry><title>日本アホ会静岡大会開催！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=569449" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=569449</id><issued>2008-05-26T12:57:46+09:00</issued><modified>2008-05-27T03:27:40Z</modified><created>2008-05-26T03:57:46Z</created><summary>５月２５日（日）、静岡駅ビルパルシェ７Ｆ・ホテルセンチュリー静岡にて、日本アホ会静岡大会が開催されました。前日から続く雨も何のその、講師陣・スタッフ・参加者の「アホ力」で、第一部が始まる頃には、雨も止み、大講演会がにぎやかにスタートしました。




...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>事務局からのご連絡</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF"><strong>５月２５日（日）、静岡駅ビルパルシェ７Ｆ・ホテルセンチュリー静岡にて、<span style="color:#FF0000">日本アホ会静岡大会</span>が開催されました。前日から続く雨も何のその、講師陣・スタッフ・参加者の「アホ力」で、第一部が始まる頃には、雨も止み、大講演会がにぎやかにスタートしました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
講演会の様子です。</strong></span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-01.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#000000"><span style="font-size:small;">居酒屋界のカリスマリーダー　岡むら浪漫　岡村佳明社長</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-02.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#000000"><span style="font-size:small;">魂を揺さぶる音楽家　吟遊音楽家　チャッキリさん</span></span><br />
<br />
<img src="images/CIMG3970.JPG" width="180" height="135" alt="静岡アホ会　読書のすすめ清水社長" class="pict" /><br />
<span style="color:#000000"><span style="font-size:small;">燃えるブックマスター　読書のすすめ　清水克衛さん</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-03.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">喜びと感動の美容室　株式会社フォルテ　鈴木浩一朗社長</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-04.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">居酒屋から日本を変える　有限会社てっぺん　大嶋啓介社長</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-05.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">成功者続出！能力開発の魔術師　株式会社サンリ　西田文郎会長</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-06.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">大盛況の講演会</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-08.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">ケンケンファクトリーダンサー</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-09.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">パーティーに魅了される人達</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-10.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">交流会を盛り上げる特別ゲスト陣</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-11.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">貧乏神神社の神主が貧乏とオサラバを祈願</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-12.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">光ギター発明！最高の演奏！</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-13.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">マグロの解体ショーは岡むら浪漫のスタッフ！</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-14.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">元日本チャンピオン増田選手と鈴木憲選手のガチンコ対決</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-15.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">NPO法人アジアチャイルドサポート　池間先生</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-16.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">高輪クリニック陰山泰成理事長</span></span>　<br />
<br />
<img src="images/aho-17.JPG" width="135" height="180" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">水墨画家中野素芳先生</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-18.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">シークレットで会長西田文郎の誕生日を祝う</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-19.JPG" width="135" height="180" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">最高の花束と最高のバースデーケーキ</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-20.JPG" width="135" height="180" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">バースデーケーキは日本アホ会・他喜力賞受賞のパティシエの清水さん</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-21.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">チャッキリ氏による演奏</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-22.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">皆で大合唱で幕を閉じる！</span></span><br />
<br />
<img src="images/aho-23.JPG" width="180" height="135" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000">最高の日本アホ会静岡大会でした</span></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>いよいよアホ会！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=552107" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=552107</id><issued>2008-04-28T16:37:56+09:00</issued><modified>2008-04-28T08:50:14Z</modified><created>2008-04-28T07:37:56Z</created><summary>皆さん、いよいよ５月２５日（日）静岡で皆で夢を語る


西田塾『日本アホ会』が行なわれます。

　　

最幸に楽しい大大大パーティで〜すよ。

凄い人たちが全国から集まります。

　　

誰がくるの？

　　

それは当日のお楽しみです。

　　

　...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF">皆さん、いよいよ<span style="font-size:x-large;">５月２５日（日）静岡</span>で皆で夢を語る<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#FF0000"><br />
西田塾『日本アホ会』</span></span>が行なわれます。<br />
<br />
<img src="images/s-aho5.jpg" width="180" height="120" alt="" class="pict" />　　<img src="images/s-aho6.jpg" width="180" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>最幸に楽しい</strong></span><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000">大大大パーティ</span></strong></span>で〜すよ。<br />
<br />
凄い人たちが全国から集まります。<br />
<br />
<img src="images/s-aho1.jpg" width="180" height="120" alt="" class="pict" />　　<img src="images/s-aho2.jpg" width="180" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<br />
誰がくるの？</span><br />
<br />
<img src="images/s-aho3.jpg" width="180" height="120" alt="" class="pict" />　　<img src="images/s-aho4.jpg" width="180" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#008000">それは当日のお楽しみです。</span><br />
<br />
<img src="images/s-aho8.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" />　　<img src="images/s-aho9.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/s-aho10.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" />　　<img src="images/s-aho7.jpg" width="180" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#008000">これは先日、<strong><span style="font-size:large;">北海道</span></strong>で行なわれたアホ会の模様です。<br />
<br />
北海道は<strong><span style="color:#FF0000">１０００名以上</span></strong>の皆様が来られました。<br />
<br />
その時、皆さんが<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">『こんな楽しいパーティは生まれて初めてです』</span></span></strong><br />
<br />
と大感激して下さいました。<br />
<br />
いよいよ<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000">静岡</span></strong></span>です。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;"><span style="color:#0000FF">お申込みお問合せは  SBS学苑パルシェ校まで<br />
⇒</span></span></strong>　<a href="http://www4.shizuokaonline.com/gakuen/02/200/200.html" target="_blank">http://www4.shizuokaonline.com/gakuen/02/200/200.html</a><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>事務局からのお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=548964" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=548964</id><issued>2008-04-24T13:18:45+09:00</issued><modified>2008-04-24T04:18:45Z</modified><created>2008-04-24T04:18:45Z</created><summary>5月24日（土曜日）から、6月1日（日曜日）まで、
グランシップ（東静岡駅前）にて、中野素芳先生による
第15回水墨画素芳展が開催されます。

5月24日（土曜日）初日には、
義手の画家
大野勝彦氏の講演会も開催されます。
（12時30分開場　13時開演）
（講演入場...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>事務局からのご連絡</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">5月24日（土曜日）から、6月1日（日曜日）まで</span></strong>、<br />
<span style="color:#0000FF">グランシップ（東静岡駅前）にて、中野素芳先生による<br />
<strong>第15回水墨画素芳展</strong>が開催されます。</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">5月24日（土曜日）初日には、<br />
義手の画家<br />
大野勝彦氏の講演会も開催されます。<br />
（12時30分開場　13時開演）<br />
（講演入場料　3,000円）<br />
講演の内容は、こちらをご参照ください。</span><br />
<a href="http://www2.infobears.ne.jp/oonokatuhiko/" target="_blank">http://www2.infobears.ne.jp/oonokatuhiko/</a><br />
<br />
「皆さんの心を打つ何かが、そこにある」<br />
ぜひとも、ご足労いただきたいと思います。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>静岡アホ会開催決定！：西田文郎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=513925" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=513925</id><issued>2008-03-18T15:04:38+09:00</issued><modified>2008-03-18T06:16:01Z</modified><created>2008-03-18T06:04:38Z</created><summary>夢を語る「西田塾日本アホ会」の静岡大会が決定しました。

５月２５日（日）です。

第一部は静岡駅ビルパルシェ７Ｆにて大講演会が１２時から１６時まであります。

講師は、さすが日本アホ会です！豪華に６名で行ないます。

皆さん、この６名の講師の話は、め...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:small;">夢を語る「西田塾日本アホ会」</span></strong></span>の<span style="color:#0033FF"><strong><span style="font-size:medium;">静岡大会が決定</span></strong></span>しました。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">５月２５日（日）</span></strong></span>です。<br />
<br />
<span style="color:#FF6633"><strong><span style="font-size:small;">第一部は静岡駅ビルパルシェ７Ｆにて大講演会</span></strong></span>が１２時から１６時まであります。<br />
<br />
講師は、<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:small;">さすが日本アホ会です！</span></strong></span>豪華に６名で行ないます。<br />
<br />
<span style="color:#660099"><strong><span style="font-size:small;">皆さん、この６名の講師の話は、めったに聞けませんよ。</span></strong></span><br />
<br />
<span style="color:#9999FF"><strong><span style="font-size:medium;">いや、今回のみです！</span></strong></span><br />
<br />
それは、<span style="color:#CC00FF"><strong><span style="font-size:small;">第一回日本アホ大賞の受賞者で居酒屋「てっぺん」の大嶋啓介社長</span></strong></span>。<br />
<br />
<span style="color:#3366FF"><strong><span style="font-size:small;">美容界のカリスマ経営者である「フォルテ」の鈴木浩一朗社長</span></strong></span>。<br />
<br />
<span style="color:#009933"><strong><span style="font-size:small;">読書のすすめ店長で「読書普及協会」会長の清水克衛社長</span></strong></span>。<br />
<br />
<span style="color:#FF6666"><strong><span style="font-size:small;">行列の出来る繁盛居酒屋「岡むら」の岡村佳明社長</span></strong></span>。<br />
<br />
<span style="color:#9900FF"><strong><span style="font-size:small;">世界をまたにかけ活躍している魂を揺さぶる音楽家ミスター「チャッキリ」さん</span></strong></span>。<br />
<br />
そして、<span style="color:#000000"><strong><span style="font-size:small;">私「西田文郎」です</span></strong></span>。<br />
<br />
今回の<span style="color:#FF0066"><strong><span style="font-size:small;">この講演は絶対凄〜いですよ（笑）</span></strong></span>。<br />
<br />
そして、<span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:small;">いよいよ第二部は会場をホテルセンチュリーに移し西田塾日本アホ会静岡大会</span></strong></span>です。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF"><strong><span style="font-size:small;">全国から色々なツイてる超豪華メンバーの仲間達が集まって下さいます</span></strong></span>。<br />
<br />
<span style="color:#FF00FF"><strong><span style="font-size:medium;">凄い！凄いです！</span></strong></span><span style="font-size:medium;"><strong><span style="color:#FF9933">当日が楽しみです</span></strong></span>。<br />
<br />
<span style="color:#009900"><strong><span style="font-size:small;">お申込み・問い合わせは今回の主催者<br />
（株）静岡新聞ＳＢＳ学苑パルシェにて<br />
ＴＥＬ：０５４−２５３−１２２１<br />
担当者／小長谷・内山</span></strong></span>]]></content></entry><entry><title>輝く美容師の創造が日本を元気にする：鈴木浩一朗</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ahokai.com/?eid=507039" /><id>http://blog.ahokai.com/?eid=507039</id><issued>2008-03-11T18:54:28+09:00</issued><modified>2008-03-19T08:53:35Z</modified><created>2008-03-11T09:54:28Z</created><summary>みなさん、お元気ですか？？絶好調ですか？？？

はじめまして
株式会社FORTE（フォルテ）の鈴木浩一朗といいます。
よろしくお願いします。

ちなみに名前の漢字の最終文字の「ロウ」は「郎」ではなくて&quot;明朗&quot;の「朗」ですのでよろしくお願いします。

ちょっと...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="font-size:small;"><span style="color:#FF00CC">みなさん、お元気ですか？？</span></span></strong><span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">絶好調ですか？？？</span></strong></span><br />
<br />
はじめまして<br />
<span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:medium;">株式会社FORTE（フォルテ）の鈴木浩一朗</span></strong></span>といいます。<br />
<strong><span style="font-size:small;">よろしくお願いします。</span></strong><br />
<br />
ちなみに名前の漢字の最終文字の「ロウ」は<span style="color:#660033"><strong><span style="font-size:small;">「郎」</span></strong></span>ではなくて"明朗"の<span style="color:#FF6666"><strong><span style="font-size:medium;">「朗」</span></strong></span>ですのでよろしくお願いします。<br />
<br />
ちょっとの違いが大きな違い。。。。。。。<br />
この漢字にこだわってくれた<span style="color:#6600FF"><strong><span style="font-size:medium;">両親にマジ感謝</span></strong></span>です。<br />
なぜなら実は<span style="color:#0099FF"><strong><span style="font-size:small;">大リーガーの「鈴木一朗」もこの「朗」で私とはなんと一字違いです。</span></strong></span><br />
これだけでも、<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">相当ツイてます</span></span></strong>。<br />
<br />
おまけに私、<span style="color:#FFCC00"><strong><span style="font-size:small;">小泉元総理とも誕生日が同じ日</span></strong></span>で、これまた、<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">絶好調に強運</span></strong></span>です。<br />
<br />
<img src="images/f_suzuki04.jpg" width="236" height="354" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#006666"><strong><span style="font-size:small;">自分で自分の事を「只者でない」と思い込んでいる</span></strong></span><span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">"超アホ"</span></strong></span>です。<br />
<br />
<span style="color:#FF00CC"><strong><span style="font-size:small;">私は美容室を経営しています。</span></strong></span><br />
<span style="color:#6699FF"><strong><span style="font-size:small;">東京原宿と静岡に１０店舗サロンがあり、ブライダル事業部が年間２００組のブライダルを手がけ、メディア事業部はテレビ局で、毎日タレントやアナウンサーのヘアメイクをさせていただいています。</span></strong></span><br />
<span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:small;">社員は１７０名です。</span></strong></span><br />
<br />
<span style="color:#CC3366"><strong><span style="font-size:small;">社員の中には遠方から海を渡ってわざわざ、フォルテに入社したくて引っ越してくる人もいます。</span></strong></span><br />
<br />
私はそんな<span style="color:#009900"><strong><span style="font-size:medium;">志高い若者達を一流の美容師に仕上げる"夢請負人"</span></strong></span>という職業であると自覚しています。<br />
<br />
フォルテに入社して、今まで失敗ばかりだった人も、悔しい思いの連続だった人も、みんなが、毎日毎日、<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">"プラスの言葉、プラスの動作、プラスの表情"</span></strong></span>が当たり前の集団の中にもまれているうちに、<span style="color:#6600FF"><strong><span style="font-size:small;">ドンドン変わっていきます</span></strong></span>。<br />
<br />
<span style="color:#FF9933"><strong><span style="font-size:small;">自分に自信が持てて、顔つきまで変わっていき、積極的挑戦の数が増えていきます。</span></strong></span><br />
 <span style="color:#66CC66"><strong><span style="font-size:small;">そのうち、みんなが、いままでの殻を破って新しい自分との出会いがあって、自分自身の中にある無限の可能性の存在を知ってワクワクし始めます</span></strong></span>。<br />
<br />
<span style="color:#CC66FF"><strong><span style="font-size:small;">そしていままで体験したこともないような成功体験を味わう事になります。</span></strong></span><br />
<br />
私はそういう<span style="color:#0033FF"><strong><span style="font-size:medium;">ドリームプロデューサー</span></strong></span>という役目を<span style="color:#FF0000"><strong><span style="font-size:medium;">メンタルビゴラス状態</span></strong></span>で毎日楽しんでいます。<br />
<br />
<span style="color:#FF9966"><strong><span style="font-size:small;">